2018年6月より日本女性法律家協会の監事に!
日本女性法律家協会は1950年(昭和25年)、GHQの法務部の女性弁護士メアリー・イースタリングの示唆により設立され、マイノリティだった女性弁護士の地位向上に寄与してきた歴史ある団体です。
創立から現在まで68年間にわたり、法律文化の発展と会員相互の親睦を図ることを目的とし、司法及び法学並びに女性の地位に関する調査研究と意見の発表、外国の法曹との交流、他の女性団体との連絡調整などの活動を行っています。
女性の活躍のために少しでも貢献していきたいと思います。
若手の弁護士やに司法試験受験生を応援します!
おすすめは、企業内弁護士。
現在日本の企業内弁護士は約2000名。約4万人の弁護士の僅か5%
10年間いた法律事務所の仕事も楽しかったですが、企業内弁護士となり、ビジネスの現場で実践的アドバイスを求められる毎日は、刺激的でやり甲斐があることこの上なし?
コンプライアンスのトレーニングで私がいつもお話ししていること
何か起きてしまったら、それにどう対応するか。対応の仕方にこそ、企業や個人の真価が現れる。
政治学科出身の私が司法試験を志した理由の一つ
法曹は”正義”に寄与できる職業だと思ったから。
最初の切掛はフィラデルフィアという映画。エイズになった弁護士が偏見を法廷で覆してゆく物語。
トムハンクスが弁護士になった理由を法廷で問われ「正義の一翼を担えるから」と答える。